金の雫の特徴

「お手頃価格の酒でがっかりした経験、飲み残しのお酒の味が不味くなりがっかりした経験は貴方もお持ちではないですか?」

☆『金の雫』はどのような問題に役立つのか?

〇 問題の特定

人の個性が一人ひとり異なるように、お酒には非常に多くの酒類があり、日本酒、焼酎、ワインといった酒類別にも多くの酒類と個性(味の差)があります。そして、酒の個性は、保管状態や製造された時間の経過によっても大きく変化します。一般的に次のようなことを酒の味に関わる問題として挙げることができます。

・安いお酒は雑味が多い

・中には癖の強い酒がある

・飲み残した日本酒やワインは酸化して味が悪くなる

そして、貴方は以下の問題を抱えています。

<外的問題> 高級なお酒は美味しいが安いお酒はそれなりの味

<内的問題> エンゲル係数を上げたくない

<哲学的問題> 美味しいお酒にどれだけお金を払うか

 

そんな貴方に提案するのがお酒専用のセラミックフィルター『金の雫』です!

〇少し分かってきた『金の雫』がもたらす作用の科学的根拠

「金の雫」は、アルミナ鉱石、セリサイト、高シリカ、及び炭酸カルシウムを主原料とし、1300℃の高温で焼成してつくられています。この化学組成は、結晶性アルミノケイ酸塩すなわちゼオライトのそれと同じなので合成ゼオライトと考えられます。ゼオライトは、火山灰などに含まれる天然鉱物で「沸石」とも呼ばれ、天然と合成のものを併せると100種類以上が存在します。

ゼオライトには、アンモニアなどの極性分子を強く吸着する作用があり、また選択的分子吸着作用もあるため、イオン交換剤や吸着分離剤として広く多くの分野で使われています。「金の雫」のフィルターを液体が通過する時間は僅かですが、その間にも吸着やイオン交換が起こり、その作用によって酒の雑味成分が抑えられると考えられます。今後、分析データ等でその作用を明らかにしていきたいと思います。

『金の雫』にお酒を通しただけで、驚くような変化が起こります。その変化は感応試験で確認済み、唎酒師の方々にも効果を認めて頂いております。

・日本酒は開栓して酸素に触れると“老香(ひねか)”がつくられます。老香の原因物質はDMTS(ジメチルトリスルフィド)などの有機硫黄化合物とされます。

・赤ワインに多く含まれるポリフェノールは抗酸化作用があり、肌の老化を抑制する効果が期待できるため女性に人気です。しかし、赤ワインの渋みはポリフェノール類のタンニンによるものです。出来たばかりのワインはタンニンによる渋みが強く美味しくありません。ですが、このタンニンは酸素に触れ、酸化されると分子量が増えていき、まろやかになっていきます。

しかしながら、これにも程度があります。程よい酸化でワインは美味しくなりますが、過度な酸化では不味くなります。また、タンニンの酸化だけでなく、アルコール分が酸化されアセトアルデヒドがつくられ雑味が増していきます。

・焼酎のような蒸留酒では“老香(ひねか)”などの雑味成分は基本的には作られません。しかしながら、焼酎にはツンとくるような刺激があるのが一般的です。エタノールを水で薄めて口に含むとピリッとする刺激があります。焼酎は蒸留した後、25度程度となるよう水で希釈して製品になります。蒸留酒は不純物が少ないため、エタノールの刺激が強いと考えられます。

〇『金の雫』を通したお酒は、感応試験の結果、雑味成分が吸着される効果があることが認められています。また、水の物性を変え、まろやかな口あたりに変える効果も認められており、お酒に関してはより一層顕著にその効果が認められます。

データ:官能試験結果を見る

 

<お客様の声>

☆開栓後1週間経った「萩乃露」が少し残っていたので試してみた。元の美味しい酒に戻り、まろやかさがアップしたようにも感じた。

☆焼酎で試したら、ツンとくるトゲトゲしさが消え、まろやかで飲みやすくなった。

☆スーパーで買ってきたお手頃ワインがスッキリとした美味しいワインに変わった。

☆開栓して2週間ほど飲むのを忘れていた赤ワインで試してみたら美味しく飲めた。

☆フィルターを通すだけで味が変わるものなのかと実際に使用するまでは半信半疑でしたが、実際に使用してみると味が激変しました。お酒の雑味が無くなり、非常にまろやかな口当たりとなり、スッキリとした洗練された味わいとなりました。
お酒は嗜好品なので好みは人それぞれですが、1つのお酒を違った飲み口で楽しめる面白いアイテムでした。
山口県岩国市内 酒蔵酒祭り利き酒イベント優勝者 早川  武徳 氏

商品一覧

  • 金の雫グレー
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  • 金の雫マーブル
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